ご葬儀お役立ちコラム

時事ネタ
令和の葬儀 家族葬
2021/07/13

令和の葬儀は家族葬と言っても過言でないほど、家族葬を選択するご遺族が増えています。



以前は、大きな葬儀ホールに沢山の方々にご参列頂いて盛大に行うというのが一般的な葬儀スタイルでした。

また葬儀費用についても、葬儀はお金がかかるものだから費用がかかるのは仕方がない、と割り切っていた風潮がありました。



その一方で、少ない参列人数の葬儀や、なるべくお金をかけない葬儀を希望する方も勿論いらっしゃいましたが、それを中々選びづらい環境であったのもまた事実。
そういった要望をはっきりとしたニーズと捉え、そのニーズを呼び込む為に作られたのが「家族葬」という言葉です。



家族葬は文字通り家族や近しい親族のみで執り行う葬儀なのですが、不特定多数の方々が参列する葬儀に比べ、費用や労力、時間など様々な負担が軽減されます。

従来の葬儀との違いや、葬儀のイメージを、たった3文字でお客様に伝えることのできる「家族葬」という言葉は画期的でもあります。



この「家族葬」という言葉の出現により、それまで葬儀社主体であった葬儀スタイルの舵取りを顧客側が行える様になりました。

それに伴い金額決定の主導権もじわじわと顧客側に移っていき、これまで葬儀社の言い値だったと言っても過言ではない葬儀料金も、顧客自身が選択できるようになってきました。



葬儀社がホームページ等に明確な葬儀金額を表示し始めたのもその流れです。



小山市においても全体の葬儀に対する家族葬の割合は年々増加しています。



今後も家族葬は、少人数・適正価格・明朗会計というキーワードと共に令和の葬儀の主軸となっていく事でしょう。



 



小山市ので家族葬・ご葬儀の事なら